活動結果報告

私たち栗田ゼミ5期生は、バリの日本人観光客増加を目的とした調査を行ないました。調査は、空港内や観光地で行い、2017年8月31日から2017年10月9日までの期間で実施しました。

結果

バリ島へ訪れる日本人観光客の多くが20〜30代の女性であり、他のリゾート地と比較して低コストであることに魅力を感じていることがわかりましたた。また、空港内での商業施設の価格帯が高すぎるため、例え現地通貨が残っていたとしても、あまりお金を無理に使っていないことが明らかとなりました。
インターンシップの合間を縫って休日に調査を行なったり、現地で空港公団に対し、調査結果を発表する準備をしたりすることは大変ではありましたが、本当にかけがえのない経験をさせて頂くことができたと思っています。


今年も引き続き、栗田ゼミ6期生がバリ島の観光客増加を目指した調査を実施する予定となっています。昨年調査での反省点を生かし、より意義のある活動を行なっていきたいです。