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震災後に起きる支援物資の効率的な配分を行えるような仕組みを提案したい。この想いから、現在「熊本震災」の際に起きた受給のミスマッチの解消に向けた研究を行っています。

目的

  • 本研究では、2016年の熊本震災にてプッシュ型支援の受給ミスマッチが起こったことを背景に、「自治体における受援計画」に焦点を当て、研究を行います。特に、南海トラフ地震にて重大な被害を被ることが予想されている兵庫県の受援計画(物資支援中間基地の最適場所、連携システム等)を検討していきます。